ほんと?といわれても

台風
3時半のご法事が、この影響で1時始まりに変更。
そして、2時すぎには、私も帰路に。
今日は、午後6時に歯医者さんの日。電話をすると、台風でもしてます、とのこと。
でも、聞くとキャンセルが多いということで、午後1番の3時に変更可能とのことで、
歯医者さんへ向かう。傘を差していても、ジーンズに降りかかり、重たくなる。
鶴橋駅に着き、安い衣料の店がないかと、たづねに三吉屋さんへ寄ると、店じまいの用意。
商店街、一斉に閉めることと、通告があったとのこと。
この辺には、ないな~。よかったら履いてもいいで、と靴下をいただきました。
そして、歯科医へ。十二分な治療をしていただく。
その後帰りに、お礼にと、立ち寄る。
こっち入って、すわりと、声をかけていただき、酒盛りがはじまる。
気が付くと、7時半前。丁度雨風がやっとおさまった。
書道のこと、お互いが影響を受けた人たちのこと、生きかたのこと・・・。
おたがい、よかった、よかったといい、お開きに。
東生駒に着き、スーパーに立ち寄ろうと、見ると5時ですでに閉店。
横を見ると、Macが、開いている。
人がほとんどいないので、よしと、意を決して入る。
先に、一人対応されていたので、しばらく待って。
注文をし、お持ち帰り。店をでて、ホッとする。
は~?何をいってるの?
と、思われるでしょうが、一人で入るのは、はじめて。
苦手なんです。この手の店。

いま、まだすごい風が吹いています。
みなさんのおうち、お知り合いのおうちは、被害がなかったですか?
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# by koudouan | 2004-10-20 22:37

思い通りに・・・

自分自身すら思い通りにならぬ、他人を思い通りにしようとするは 無理

好きな人は 短所も長所に見え、嫌いな人は長所も短所に見える。

他を責めるものは孤独に陥り、自己を責めるものは善友を招く。

恐竜は巨大な体躯のために身を亡ぼした。人間はすぐれた才知のために身を亡ぼすの
であるまいか。

苦の中に見出した楽はこわれないが、苦を避けて得た楽は必ずこわれる。

死ぬときには五体にお礼をいうて返して行きたい。

他人の悪口はウソでも面白いが、自分の悪口は本当でも腹が立つ。

幸も不幸も自己の責任、他から与えられると思うゆえ苦が倍加する。
       
      佐々木蓮麿氏  「法味寸言」

いま、まさにこんな気持ちで帰ってきた。
そして、こころもちの、拠り所としている、「培其根」の本を開くと、この言葉が。
そして、NHK教育TVの「おじゃる丸」を見、
サブちゃんの歌う、「~まったり まったり まったりな~ 急がずあせらず~~」
の、うたに癒され、
 こどもたちの中での、四角四面のこうでなければいけませんという作法と、いや、なんか違うんや無いかな?
 のやりとり。
俳句
 一方では、思うがままに、歌にする。
 一方では、この歌には、季語が無いからだめ。

歌をつづる喜びをまず、優先させたいな~と、おもう。(いまは、)

「幸も不幸も自己の責任、他から与えられると思うゆえ苦が倍加する。」
身にしみる。

   心を耕すこと、日々のごと
     
         口にすること愚痴もある

      これらただす教えに逢うは
     
        本の中にもおわします
    
      湯のみ、ビールのグラスをとって

         ともに語らう仲間たち

       何も申さぬ天地は

         あめ かぜ もってもの申す

       今日の このとき 覚えては

         生きてる ことこそ 

            ありがたき
                       かうだう詠む                         

     
     
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# by koudouan | 2004-10-19 18:55

からほり ぶらり

16日(土)は、声明(しょうみょう)講習会が催されました。
今回は、散華、対揚(たいよう)。
この2曲は、平素よく使うので、気分的には取っ掛かり易いし、実はすこしみんな
軽くみていたようでした。
しかし・・・
じつは、これが奥の深いものであったことが、わかったのです。
声明には、多くの
ゆりの特徴は、声を、波がユルように浅いもの、深いものがあり、どこにアクセントをおくか。
本下り(ほんおり)の特徴は、声極まって音無きが如く。
これは、声を「あ~」と出して、音がしない、点線でその余韻をいうような、感じ。
普段唱えていても、音を拾うだけだったことに、気づき、
「声明のあじわい」を忘れていました。

そして、夜は、空堀り商店街へ食事に鈴木さんと出陣!
最初は、「タコス焼」
アボカド&鶏&豚焼肉と、生ビール。b0013751_2256544.jpg
b0013751_22572227.jpg
「タコス焼き」のゲンさん。写真をお願いすると、コレ、いい味だしてますでしょ!
また、ゲンさんに、このお店の大家さんのおばあちゃんを紹介していただき、
大阪城の一端を拝見させていただきました。
ここに、「からほり」の地名の由来を発見。(まあ、行って聞いてみてください)
次に行ったのは、
「からほりワイン立ち飲み倶楽部」中央区谷町7-1-46
 谷町筋を、東に入る最初のお店。
ここでは、グラスワイン一杯250円。
二人で、一杯づついただく。
最初、開店時には、店の名前が無かった!そうです。
b0013751_23194870.jpg

このあとは、ポコペン。
空堀り商店街、満喫のはしごでした!
大阪城のお堀の石垣を見れたことに、歴史を感じ、この石垣が住居の中にあるという
めずらしい、発見にオドロキでした。

18日は、東放エンターテイメントスクール大阪校
ディジュリドゥを聞きに、お連れとともにまいります。
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# by koudouan | 2004-10-17 23:30

3日経つと・・・

3日経つと、机にはいろいろ増えています。
すずり箱4セット(記念品の見本)
お菓子1箱(お便り付き、先般、仏事相談を受けた方がお礼を兼ねて)
これだけで、机の面積の半分を占領。
あと、書類。
そして、先日9日写経会で、台風のため来れなかった参加者のため、振り替えで10名
の方とともに10時からお昼までおこないました。
準備、後片付けを、参加者と一緒におこないました。
こんな中に、ともに生きること、を覚え。
皆さんのありがとうの言葉をお聞きし、とてもうれしかったです。
こんなときがたくさん増えますように。
そして、昨日はドルフィンの会最終回。
たくさんのHITOに酔ってしまいました。
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# by koudouan | 2004-10-14 21:34

総会!?

12日12時大津の西教寺を出発。
一路、京都市内を通り抜け、亀岡の酒蔵見学。
そこで、楽園の住人で紹介された「あめ」を購入。
早速、開封をし参加者にどうぞ、どうぞと「あめをあたえる」って決して悪い意味じゃ
ないですから。
そして、ポン酢も購入。お酒は買わずに。
その後しばらく走り、丹波ワイナリー。
工場見学をし、最後に利き酒、テイスティングを。
企画のかたは、秋の丹波路をとおり、秋の味覚をという趣旨で、たまたま
こうなったと、説明。
たまには、いいですよね。(強調)
そして箕面、と思っていた会場が池田でした。
8月にカッチと舞鶴から帰ってきたあの道沿いでした。
不死王閣。
ついて、近辺地図をみて驚き。
11月に行く予定をしていた、久安寺のすぐ横。
まったく不意でした。
では、今から再び大阪へ。
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久安寺。ここから、徒歩6分で、不死王閣。
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# by koudouan | 2004-10-13 17:35

本町から

SHANTI  SHANTIの会 に本町から歩いて到着!
たくさんのかたが、集まられ、大いに飲んで、食べました。
東京、大阪、九州の各N氏たちが中心に、盛り上がっていたようです。
今日は、今から大津へ、そして箕面、明石へ一泊でいってきます。
その後で、おおさかドルフィンへ向かいます。
ドルフィンは最終回ですがまた新たな出発の時でもあるようです。
では、いってきます。
追伸、カッチお宿をありがとうございました。
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# by koudouan | 2004-10-12 09:09

台風もすぎて。

如法写経会(にょほうしゃきょうえ)を、厳修(ごんしゅう)いたしました。
台風の影響で、参加者の方も、予定人数よりも少なかったのですが、このお天気の
なかを、よくきていただけたものだと、頭が下がります。
遠方は、名古屋、和歌山からおいでいただき、うれしいものです。
午前中は、書道の先生から今回は「筆の種類と、使い方」についてお話いただき、このときは
受付関係で内容が聞けていないので、後ほど録音テープを聴くことになりますが。
そのあと、写経をする時の墨をするための水を、「お水取り」し、写経用紙「料紙」をその水で
お清めし、昼から写経。
参加者のみなさんが、筆を執り、経文を写しとるすがた。
書きあがるころ、見回り、各々の字をみていると、こちらの顔が自然とほころんでくるんです。
これは、皆さんの書かれた経が、光を放ちその人の心を照らし、他の人にもその功徳が与えられるようです。
経文の一節にも、「字字に光明を放ち・・・」とあるがごとく。
帰られるときは、雨もあがり、一つのものをやりとげた、みなさんのこころは、傘のいらない、
陽がさしているのかな。
でも、かえって日傘がいるかもね。
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# by koudouan | 2004-10-09 23:51

ふくろもの。

10月に入ってから、まだ2回目のBLOG更新。

太順さん、お声がけいただき、ありがとうございました。
きょうは、3ヶ月前に発注していた、かばんが到着。
「 頭陀袋(ずだぶくろ) 」を、改良したものを、オーダーしていました。
ちょっと、希望と違う点が一点あるのですが・・・
まあ、試作段階のものですので。
しばらく使ってみてから、改良を依頼しようとおもいます。
改良点
一、A3ファイルが縦に入るおおきさ。
  これは、法事の衣を、仮に袖だたみして、ちょっと持って出られるおおきさ。
一、ただし、ちょっとしたものしか、入れないときは、丁度半分の大きさになるように。
一、そのとき、紐の長さを二段階で調節できるように。
一、肩からかけたとき、内側になる面に、ポケット、ファスナーをつける。
  電車に乗ったとき、小銭、定期券を入れられるように
ただし、最後の点は、袋の内側に付けてあったので、これは次の時の変更点となる。

作れたらいいのですが、もの申すばかりで・・・。
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# by koudouan | 2004-10-07 21:50

1,031 (店舗数ではありません)

10月1日
今日は、世間では「衣替え」

しかし、今日も「夏の衣」

近年無い暑さが続くので、平素着る「道服(どうふく)」、法要のときの衣も、
10月21日まで夏の衣、と決められました。
ある意味、画期的。更衣時期は、季節に応じておこなう。でも、臨機応変にということでも
あるのか。

昨日は、用事で出かけ、8時ころ天王寺に帰ってきたとき、
「月がとってもきれいから~♪」
ということで、撮影。
この門は、@しゅんのブログにもある、門で、極楽門。
お彼岸のときには、西に夕陽が眺む舞台となるのだが、
この日は、反対に東の月を眺める舞台にしてしまいました。

8月20日にはじめました、ブログのカウント総数です。

b0013751_2148132.jpg決して、どこかの薬局の数ではありません。・・・て、すこし古いですね。

みなさま、いつもお立ち寄りいただき、まことにありがとうございます。

ひきつづき、これからも、よろしくおねがいします。
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# by koudouan | 2004-10-01 21:46

うまれかわる?

松本紳介で、
「人は何回も生まれ変わる」
というのをやってました。
悪いことしたら、次の世は、何に生まれ変わるのか?
人は、いいことせなアカンって。
むかしは、地獄絵図、また童話、民話などには、
この、悪いことしたら、こんなになる。ということを小さなころから
聞いていたこと。
このことは、大事なことだとおもいました。

今度生まれ変わったら、どんなものになるのかな?
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# by koudouan | 2004-09-30 00:41