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うまれかわる?

松本紳介で、
「人は何回も生まれ変わる」
というのをやってました。
悪いことしたら、次の世は、何に生まれ変わるのか?
人は、いいことせなアカンって。
むかしは、地獄絵図、また童話、民話などには、
この、悪いことしたら、こんなになる。ということを小さなころから
聞いていたこと。
このことは、大事なことだとおもいました。

今度生まれ変わったら、どんなものになるのかな?
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by koudouan | 2004-09-30 00:41

明日は、中秋の名月

お月見のはなし


太陽、月の光を私たちは存分に受けていきている。
でも、一日をその光の下で暮らしているだろうか?
あるときは、部屋の一室で、蛍光灯の明かりの下で過ごすことが大半という人も多い。

西門に 入る陽を眺め 極楽の

 浄土をおもい 今いきる

陽も入りて 継ぐ月あかり 歩けども

 振り返りみて 背もあたたかき

満ちる月 供える団子 みなの顔

 手と手をつなぎ あらわすわ

 
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by koudouan | 2004-09-27 20:13

明日は、中秋の名月

中秋の名月
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by koudouan | 2004-09-27 18:55

中日

ドラゴンズのことでは、ありません。今日も、日本プロ野球界は、おおきな動きが。
縮小の方向にあったものが、大きく変わろうとしている。
危機は、また機会をうるときでもあるのか。
大局を見るということは、難しいが、
道が無い。一歩、歩めば一歩分のみちができる。
禅語に、「一寸(いっすん)坐れば一寸のほとけ」ということばがある。
仏前の線香が、一寸短くなれば、ほとけと同じ姿で坐した、一寸の時間ほとけとなる。
つまり、二寸坐れば、二寸のほとけ。一生これを続ければ・・・。
線香は、たゆまない精進(しょうじん)を表現する。
燃えすぎもせず、黙々と、モクモクと。

中日
今日は、秋の彼岸のお中日(ちゅうにち)。
世間では彼岸は、秋分の日だという、意識があるのかな~。
実家のほうでは、彼岸の入りから、毎朝禅宗のお坊さんが、鈴をチリチリ鳴らし、ホー、
ホーと唱え回ってこられ、おかあさんが、カレー皿に、お米を米びつから盛り、お賽銭とあわせて、あげたものだ。そして、お墓参り。このときは、お団子を作り、きな粉をまぶし、ご先祖さんの前と、入り口の六地蔵さんに、そして、ワタシ・・・。
彼岸は先祖供養のときであり、「到る、彼の岸に」という字を書くように、私たちの心の修養期間で、迷いの無い世界(極楽)へ渡る、その舟筏(ふねいかだ)が仏教であるのです。

それぞれの家庭のお彼岸行事ありますか?
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by koudouan | 2004-09-23 23:30

いいにおい、いいかおり。

おばちゃんの智慧袋というのが、ありますよね。

住宅の新聞受けに、天理教の広報誌が入っていて、裏表紙に「おしえて おばあちゃん」22号が載っていたので、紹介。

衣類のにおい取り
タバコや焼肉のにおいがついてしまった・・・。
たんすから出してみたら、すぐ着たいのに防虫剤のにおいが染みついて・・・。
簡単なにおい取りなど困ったときの対策をご紹介。

○大きめのポリ袋に衣類と脱臭剤を入れて口を閉じて、数時間おきます。
ドライヤーの冷風を衣類の内、外にあてます。
○ぬるま湯に浸けて固く絞ったタオルをあてて、アイロンをかけます。
○ハンガーにかけ、軽く霧を吹き、すこしおいてから乾いたタオルで水気を吸い取ります

居酒屋さんなどに行き、帰ってくると、衣類に付くタバコのにおいなんかが結構きになるんですね。でも、お線香のにおいもですよね・・・。
いま、事務所が改装中なので、仮の8畳の部屋に移っているんですが、蚊がよく出るので、蚊取り線香を焚いていると、次の日部屋に入ると蚊取り線香のにおいで充満しています。
におい、かおり。
 においは、臭いをよくつかうが、この字は、自+犬で、自は鼻。
  犬は嗅覚の優れたものだから。とある。
 臭いには、いいにおいという意味を含むのだが、
イメージとしては、
漢字で書くより、いいにおいとひらがなで書くほうがすき。
臭い、香(におい)とも書くそうな。
b0013751_2163040.jpg   

秋の田の稲穂を刈った直後のにおい。
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by koudouan | 2004-09-22 21:08

今日は、休日。

日曜日!のような日。
先日16日から次のお休み(29日)まで、行事などで、おつとめの日々。
ほんと、今日の、日にちは20日といえるが、何曜日やったかな?
きょうは、夏が来た!というような陽射しが一日つづいた。

お彼岸の入りということで、奈良市富雄にある、大和(だいわ)別院主催の本山でのお彼岸法要が催され、法要前の20分間で、瀧藤尊教前管長の法話がおこなわれた。
法要のおこなわれるお堂に、クーラーが設置され快適に過ごせるその功をおっしゃっておられた。そう、クーラーの利いている部屋では涼しくて(時には寒いくらいの時もあるけど)有難いものだが、その反面、室外機がまわっているところは、熱風が吹き出している。
この熱風は、何かに利用できへんのかな?とおもうのだが。

話はかわるが、最近、こんなところでお会いするとは!
ということが多い。おとついは、電車で席に座っていて、目の前に以前同じ職場におられたかたが座っておられて、相手はこっちをずっと見ていて、私も目線は合わせていたというのですが、考え事をしていたので、

見ているのに見ていない。

こういうことは、わたしにはたびたびあります。そんなときは、オユルシクダサイ。

Today,I got 4 DVdisks.
名探偵登場・名探偵再登場・Hook・PETER PAN
前の二作品は、KBS京都と言われていたとき、たまたま見た映画で、もう一度と、おもっていたもの。鑑賞は後日に。

今日は、げつようび。明日は火曜日。確認しました。ENTER←
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by koudouan | 2004-09-20 21:53

めがでたい! この思いは、みんなのこころに。

今日は、しんの字の結婚パーティー。
みんなに祝福され、終始満面の笑み。でも、しんの字は、いつでもマイペース。
いい味だしてるね。 
パーティー会場で、おもわぬ人に遭遇。建築に携わる人たちの集まりとは、知ってはいるが
天王寺に関係のある、建築会社におつとめの、よくお顔をあわすかた。
びっくりしました。世間はせまい。

何かお二人に、言葉を贈りたいと、早朝2時過ぎに、目を覚まし、
墨を磨り、色紙にしたためる。

「巣安らかにして鳥自(おのず)より歌う」

こういう家庭を築いていかれますように、祈るところです。

私にとっては、おもな巣は、職場であり、心地よい、和やかな職場であれば、ひとりひとりが、
自らの能力を十分に、十二分に発揮できるであろう。
私の器に余裕があれば、ほかの人にも、十分とは往かなくても、心を傾けてしてあげられることがあるだろう。

今日は、めでたい。
二人の幸せの種が、芽が出たい、芽が出たいといっている。
その土壌は、それぞれの両親が準備してくれたものであり、家庭である。
その養分は、今まで出会ってきた数え切れない人たちであり、自然であり・・・。
根を養えば、樹は育つ。枝をはり、葉を茂らせ、花を咲かせ、実りをもたらせる。
草木、自然も私たちの営みとかわらない。
すばらしい。
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by koudouan | 2004-09-19 23:38

引き出し。

昨日の法要が始まる前に挨拶程度の法話をした。
お彼岸前なので、日想観などについてを。
今日の法要前の法話も、昨日と同じ内容でいいかなと、前を見ると、昨日来ておられた方が
何人かいらっしゃる。内容を変えなくてはと、しかし、出だしはやはり同じになってしまったのです。常に引き出しの数を増やしていかなくてはと感じました。
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by koudouan | 2004-09-17 23:57

とんぼのめがねは。

  とんぼのめがねは、

        みずいろめがね

  あ~おいおそらを

        みてたから

              み~てたから~~

  夕の買い物を終えて、店を出たところで、
  母子(ははこ)が手をつなぎ、歌っていたうた。
思わず、口ずさんでしまいますね。
そして、 「 夕焼けこやけのあかとんぼ~ 」もおもいだす。
この母子を、追い越しずいぶんと先に行ったはずなのに、
背中越しに、とんぼの・・・
ドラマの一場面を、体現し、自らもそのドラマの脇役になり、、
実家で育ったころを、回想する主人公でもあったような気がした。
ほのぼのとする、9月16日の黄昏(たそがれ)時でありました。
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by koudouan | 2004-09-16 19:44

青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光

ちょっとだけ、リメイクしました。

明日から、次のお休み(10月2日)まで、秋のお彼岸などの行事が続く。
「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉を聞くようになり、夕陽の見える時間がどん
どん早くなっていたんですね。そういえば、あと3ヶ月でこの「年」がおわるんだものね。
まだ、いまの時間の太陽は目に痛いくらい。
さあ、今日はドルフィン。
青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光 
今日出会う人は、どんな光を放っているひとたちだろうか。
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by koudouan | 2004-09-15 16:50