本日は 雪

10時から、本坊五智光院で、「生身供」を行いました。
決して、「なまみく」なんて、読まないでくださいね。
ちょっと怖いものを想像してしまいますから。
「生身供(しょうじんく)」と読みます。でも、意味合いは、なまみくのほうが合っているのかも。

生身(しょうじん(生きておられるお姿)のほとけさまに)供養する。という意味です。

元旦がお誕生日の聖徳太子様のお誕生をお祝いするご法要で、しょうじんの、お太子さまに、たくさんの山海の珍味百味(ひゃくみ(たくさんの))の飲食(おんじき)を召し上がっていただく。そして、僧俗ともに、相集いお太子さまのお誕生をお祝いするのです。

本当は、毎日が生身供なのですが、私たちも、毎日いただく「食」は、生きるに必要なものなのですが、無駄も多いと感じます。百味のたくさんの飲食は、多いのがいいのではなく、真心をこめて作って差し上げる。真心をもって食させていただく。これを教えてくださっているのですね。

さて、これから、話し方講座に行ってきます。(習いにですよ!)
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by koudouan | 2005-01-12 17:19
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