とあまり と ふたつき

「千と千尋の神隠し」がはじまり、面白い紙のお面のものたちが、舟から降りる。
雑面(ぞうめん)。先日の雅楽公演会の舞楽(ぶがく)、蘇利古(そりこ)に用いられる
面である。なんとも、ユーモラスである。
古のひとたちは、なんともこんなに、こころが豊かなのか。

とあまりと ふたつきのひび すごしては
                          心をただし のぞむ酉とし
[PR]
by koudouan | 2004-12-10 20:51
<< 東京にあらわる 生きかたのひとつ。 >>